
滋賀県野洲市と当社の共同プロジェクト「給食用食器の繕い」が、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。
■ 繕いプロジェクトとは…?
”繕い”とは、物の大切さや、伝統文化の認知、環境への意識向上を目的とした、破損食器の修復プランです。日本では古来より「繕い」(直し・継ぎ)という伝統があり、「繕い」自体を意匠として評価する文化がありました。私たちは破損食器をわざと見える形で修復し、現代なりの繕い文化を考えます。
これを通じ、直して使う事・傷ついた物は直しても完全に直らない等、物の大切さを伝える食育を目指します。
さらに、修繕する事での高い環境効果、また修復品への意識より破損現象への観察・注意力が生まれ危険対応力が向上すること等を期待しています。
受賞内容詳細については、こちらの「グッドデザインファインダー」にてご確認ください。
「繕い」プロジェクトの詳細やご質問につきましては、最寄の営業所までお問い合わせください。
なお、ホームページからもお問い合わせいただけます。